iPadでプログラミングをしよう!(1.5)〜ConoHa登録編〜

2019年8月18日iPad

こんにちは、水珈琲(@mizucoffee)です。

今回は番外編として、ConoHaに登録する手順を紹介したいと思います。

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ConoHaって?

Conohaは、GMOインターネット株式会社が運営しているVPS・レンタルサーバーの名前です。

VPSとは、Virtual Private Serverの略で簡単に言うとサーバーを借りれるサービスのことです。

ConoHaの特徴は

  1. 初期費用が0円
  2. 時間割での請求
  3. 最安プランが月630円~

といった感じで、初めてのVPSにとてもおすすめです!

当たり前ですが、ConoHaはお金がかかるサービスなので金額等にはご注意ください。

会員登録しよう

公式サイトの右上にあるログインボタンを押して「ログイン」ボタンを押します。

ログインボタンの下にある「新規登録はこちら」ボタンを押して会員登録をしましょう。

無事登録が出来ると、このようなダッシュボード画面が表示されるので、「サーバー追加」ボタンを押しましょう。

すると、このようなメニューが表示されます。表の通り設定していきます。

項目内容
リージョン東京
サービスVPS > 512MB(630円/月)
イメージタイプUbuntu
root パスワード任意のパスワード(安全なものが好ましい)
ネームタグサーバーにつける名前(自分が分かれば何でも良い)

全部の項目が設定できたら、「追加」ボタンを押すと完了です。

サーバーに繋いでみよう

追加が終わると、サーバーリストのページが開きます。先程作ったサーバーを開きましょう。

ネットワーク情報の中にIPアドレスが表示されているので、控えておきましょう

さっそくコンソールボタンを押してサーバーに接続...したい所なのですが、残念ながらConoHaのWebコンソールはあまり安定していません。

なので、PowerShell等のターミナルアプリを使ってSSHで接続します。TeraTermとかでもいいですよ。

WindowsPowerShell
MacTerminal.app
Linux等お好きなものをどうぞ

ターミナルアプリを起動したら

ssh root@<控えておいたIPアドレス>

と入力してエンターを押します。

Are you sure you want to continue connecting (yes/no)?

と聞かれるので、yesを入力してエンターを押します。

するとパスワードを尋ねられるので先程設定したパスワードを入力します。

入力したパスワードは表示されないので気をつけてください。

[root@<ハイフンで区切られたIPアドレス> ~]#

という表示が出たら成功です!

まとめ

さて、これでサーバーの準備は整いました。

続けてcode-serverを導入していきましょう!

次の記事はこちら!

第2回 iPadでプログラミングをしよう!〜環境構築編~

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